医師紹介

副院長

吉松 昭和 よしまつ はるかず

内科

専門 呼吸器内科、一般内科

副院長を務めさせていただいています。 神戸市内の病院から7年前に三木山陽病院に赴任してきました。福岡県久留米市出身で、 1 9 歳で地元を離れ、40年近くになります。その間、山口→広島→奈良・京都→神戸と転勤してきました。 関西圏で30年近く過ごしていますが、九州の言葉はなかなか抜けず、 森田理事長にはエセ関西弁と罵られる始末です。 自分では完全コピーしているつもりでしたが、関西の方には違和感しかないようで。 というわけで開き直って九州イントネーションで診療しています。 聞き苦しい部分があるかと思いますが、 不器用な男と諦めていただいて温かい目で見守ってください。
三木山陽病院に赴任した7年間にコロナ流行が発生しました。 今までの診療とは異なり、 患者様に寄り添った診療がなかなか提供できなかったかもしれません。未だ、コロナ感染は散見されますが、数年前に比べると落ち着きつつあるかと思います。 これを機に、改めて充実した温かい診療をお届けできるよう努力していきたいと思います。 その一環として救急の充実を図っているところです。 大病院とは異なり、夜間救急体制には劣る部分もあるかと思いますが、 その分細やかな診療を行い患者様に安心していただけるよう質の向上を目指しています。
地域の皆さんが安心して生活を送れるよう尽力していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
(R8.7.記)

出身は福岡県久留米市で、平成6年山口大学医学部を卒業後、大学及び関連病院にて2年間研修後、奈良県天理市の病院にて研修。その後京都、神戸にて診療させていただきました。専門は呼吸器内科です。肺がん診療を中心にやってきましたが、呼吸器疾患全般の診療も行ってきました。長引く咳症状や少し息切れがするなどは皆様が時々経験される症状かと思います。心配なことがありましたら気軽にご相談いただけましたら診させていただきます。
九州を離れて30年以上たちますが、地元の言葉があまり抜けていません。お聞き苦しいこともあるかと思いますが、ご愛嬌と受け止めてお話させていただければ幸いです。
病気を患うことは、辛く苦しいことではありますが、少しでも楽しく病気と付き合っていけるように手助けできればと思い診療させていただきます。末永くお付き合いできるよう頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
(H31.4. 記)