副部長
田村 俊介 たむら しゅんすけ
内科
| 専門 | 内科全般・消化器内科 |
|---|---|
| 認定医 | 日本内科学会認定内科医 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医 |
患者さんや家族の目線に立って、 目の前の困りごとだけでなく、将来的な健康・生活の不安などにも寄り添えるよう努めています。
病院で診療をしていると、多様なメディカルスタッフと関わる中で自分の知らない知識。知恵を持つ方がたくさん居ることがわかります。
三人よれば文殊の知恵といいます。 一人ですべてを完結できない問題でも、スタッフ同士が協力して患者さんや家族の問題に取り組める。病院で診療を受ける大きなメリットだと思います。
自分も病院の中で「これならあの先生に頼めば大丈夫」 と言ってもらえるような医師になれるよう日々精進しています。
診療としては内科全般を担当しますが、特に消化器領域を専門としています。
消化器内視鏡の検査・治療などにも携わっているため、食事・排便・お腹の症状などの悩みがある方もお気軽にご相談ください。
(R8.7.記)
令和元年に入職し、主に内視鏡検査・治療など消化器領域の診療をしています。
また、消化器以外にも一般内科として様々な悩みをもつ患者様の診療に携わっています。
入院されている方については病気を治して終わりではなく、患者様やその家族が退院後も安心して日常生活を送れることが重要です。三木山陽病院はそれらの退院支援・退院後のケアを重視しており、実際にこの地域で大きな役割を果たしていると感じています。日頃から多職種で患者様の状態確認や情報共有を心がけ、自身もその一翼を担えるように日々精進します。
(R1.4記)