医師紹介

医長

松井 恒樹 まつい こうき

内科

専門 消化器内科、一般内科
認定医 内科専門医(日本内科学会認定/一般社団法人日本専門医機構認定)
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医

神戸市、垂水区に生まれ育ちました。瀬戸内の海を眺め、淡路を越え四国は徳島大学を卒業し、兵庫県へ戻りました。内科一般の診療とともに、消化器疾患を広く、そして深く診療できるよう精進してきました。
消化器疾患は多岐にわたります。胃カメラ、大腸カメラを受けられた患者様は多いと思います。しかし、消化管のみならず肝臓や胆嚢、膵臓という臓器もまた対象となります。胸焼けや便秘の症状から、がんのような悪性の疾患まで広い幅があります。いずれの疾患も当院で治療を完結できるよう多くの消化器診療を行って参ります。
とくに悪性の疾患において、早期発見、早期治療と言われるようになり久しいです。とくに胃癌、大腸癌においては早期癌に対する内視鏡治療の発展は目覚ましく、当院でも治療を受けていただくことができます。
さらには物言わぬ臓器と呼ばれ、今でも大変に難しい病気とされる膵臓の癌に対しても早期発見を目指した検査法が考案されています。このような新しい検査も当院で施行することができるようになりました。
このように多くの新しい検査、治療を三木市内で完結できるようにたくさんの処置を行って参りますので、お気軽にご相談ください。
(R8.7.記)

2023年4月より三木山陽病院でお世話になります松井と申します。
神戸市垂水区の出身、大学は明石海峡を越え徳島大学を卒業しまた兵庫県へ戻って活動しております。
徳島は阿波踊りが有名かと思いますが、すだちやなると金時、さくらももいちご、また阿波尾鶏(あわおどり)という名前の地鶏があり、美味しい食べ物がたくさんあります。四国88ヶ所巡礼の1番札所である霊仙寺も徳島県内にあり、兵庫県からは四国の玄関口のように見えます。ぜひ一度ご来訪ください。
これまでは神戸市内で消化器内科として消化器疾患、内視鏡処置等を中心に経験させていただきましたが、ご縁があって三木山陽病院でお仕事をさせていただくことになりました。これまでの経験を活かして消化器診療を行って参りますが、さらに地域に根ざした医療も学んで参りたいと考えております。
まだまだ研鑽を積む身ではございますが地域の皆さまには温かく見守っていただけますと幸甚の至りです。どうかよろしくお願い申し上げます。
(R5.4.記)